文責: katz 06/05/01 12:04 | カテゴリ: Diary | 編集する
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お恥ずかしい話ですが、私がHTMLを勉強したのはもう7,8年くらい前でしょうか... その後色々なサイトのページを作ったりしてるのだけれど、常に最新の知識で作っているわけではなく、そうの当時に覚えた事を基本に作っていました。
その時から心掛けていたのは、どんな環境のPCであっても同じように表示されるページ。昔はそんなページを作るときは、テーブルで枠を作り、その中にCSSでサイズ固定の文字を放り込む...と言うのが、一般的なやり方でした。
こうのような作り方の場合、装飾を凝ろうと思うと、HTMLに複雑な構文を記述せねばならず、特定のHTMLソフトを使わない限り、HTMLの中身を覗いただけでは何を書いてるか判らない状態になってしまうわけです。
最近ではウェブスタンダードという考え方が浸透し、装飾はCSSで定義し、HTMLでは文書構造をという使い分けが一般的となり、かつてHTMLで装飾も文書も一緒ごたに書いていた事も、装飾と文書を整理してするようになりました。
実はこのブログのテンプレートもウェブスタンダードに則って作られているのですが、元々は他人の作ったひな形をカスタマイズしているだけです。というのも、旧型の考え方にどっぷり浸っていたので、この発想の転換に真っ正面に取り組んで来なかったのですね。
ホームページを作るのが私の仕事でも何でもないんですが、ちょっとここらで、自分自身の再教育のためにこの本を買って勉強してるわけです。
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“テーブルデザインからCSSデザインへ・・・” - 2han-Search 運営ブログ 06/05/19 19:43