文責: katz 04/03/24 23:13 | カテゴリ: CD, Diary | 編集する
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スクリッティ・ポリッティと聞いてピンとくる方は少ないでしょう。今から20年も前のバンドです。おそらく当時最先端のシンセPOPSだったじゃないでしょうか?当時このバンドに影響を受けた人は多く、日本でもサザンオールスターズは「KAMAKURA」に入っている”Happpy Birthday”で音の再現を試みてるし、かのマイルス・デイビスもアルバム「TuTu」でコピーしてます。そして彼らの代表アルバムである「キューピッド&サイケ85 」は今聞いても色褪せていません。
本題ですが、その「キューピッド&サイケ85 」に入っている私のお気に入りの「パーフェクトウェイ」というシングルカットされた曲があるんですが、私が当時アナログ版をダビングしたカセットとCDで発売されている曲とでミックスが違うんです(93年発売版)。アナログ版の方はリバーブが軽めで、CDのバージョンはリバーブが深め。曲始まりからイントロテーマの間にドラムリフが入っているのですが、アナログバージョンにはそれが無い。
その音源は今、手に入れることは出来るのでしょうか?(デジタルで...)
10年くらい前にNiftyのフォーラムで投稿し解決しなかったこの問題、誰かおしえて!
(96年の現行版は元に戻ってたりして...)
85年当時、リミックスブームのハシリでスクリッティ・ポリッティも12インチシングルなどでリミックス版を発売しておりました。当然ファンだった私はそれらは網羅しておりますし、それらとは違います。Niftyのフォーラムで投稿した折もそのような意見が多数でした。しかし、カセットの収録順や自分の書いたインデックスのから、それは明らかにアルバムの一曲として録音されていたはずです...ということは、みんなが知ってる「パーフェクトウェイ」と私が知ってるのと違うって事?
何故そこまでこだわるかというと、間奏。混沌とした雰囲気から、ピアノのソロになるのですが、そのソロが必要最小限の美しいアンサンブルなんです。ともすれば、音を埋め尽くしがちの彼等が敢えて「抜き」のサウンドをやってるのです。ところが現在のミックスだとソロ前との落差が表現しきれてしないし、せっかくの「抜き」のサウンドが効果半減になってるんと思うんです。最終的には彼等が採用したのが現在のミックスだとしても、私としてはもう一回その「抜き」の心地よさをいい音で聞いてみたい...
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““Cupid&Psyche85”/SCRITTIPOLITTI” - おそらく音楽・映画に関する徒然書き 05/08/31 18:23